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係争案件CONTENTION

係争中

日時 会社名 内容 経過  詳細
平成24年〜 河合楽器製作所  待遇改善  団体交渉中  特設ページ 
 平成27年10月〜 株式会社M  待遇改善    団体交渉未定 
 平成28年12月〜 株式会社Y  未払い賃金(残業代)請求  次回第2回団体交渉  平成29年4月団体交渉予定

解決した主な案件

日時 会社名 内容 概要
某NPO 不当解雇 団体交渉を通じて職員の不当解雇を撤回させ、「会社都合退職」(「自己都合」に比べて失業保険給付額と期間に差が出ます)と退職金満額を獲得して全面勝利的解決
W社 残業代 完全出来高制で雇用されていた営業職の男性について労働基準法違反を指摘し、会社は直ちに違法性を認めて改正を約束。団体交渉の結果未払い賃金を含めた解決金を勝ち取ったうえで本人の希望により退職。全面勝利的解決
G社 雇止め 5年以上の契約更新を繰り返して突然の雇い止めを通告された有期雇用のパート労働者。パワハラおよび不当解雇(雇い止め)について会社の全面謝罪を獲得し、全面解決。 
河合楽器製作所 解雇、待遇改善 委任契約で雇用した社員をはっきりした理由も示さず、1年で雇い止め。福岡県労働委員会で解決。
某レンタリース会社 残業代 長時間労働の改善、未払賃金の請求。2度に及ぶ団体交渉により、解決金を勝ち取る
 平成23年11月〜平成24年2月  某コンビニチェーン店  残業代 合理的理由もなく、突然解雇された正社員。団体交渉により、解決金を勝ち取った。 
平成24年1月〜4月  某ホテル  残業代  入社当初の契約と異なり、全く賃金が出なかったアルバイトの職員。団体交渉拒否をされたため、労働委員会へ斡旋の申し出をし、2度に渡る斡旋の後、解決金を勝ち取った。
平成26年2月〜 有限会社F 解雇、偽装請負 従業員として採用されたが、請負契約であると主張し、残業代等を支払わず、挙句の果てに解雇を言い渡された。組合に加入し、3度の団体交渉、2度に渡る労働委員会斡旋を行った結果、解決金で和解が成立した。
平成26年2月 〜 K生活協同組合 退職強要、パワーハラスメント パート職員が退職強要をされたため、組合に加入。その後団体交渉では退職強要をしていない等の発言をし、不誠実な団体交渉を繰り返したため、労働委員会斡旋、審問まで行き、最終的には解決金で和解が成立した。
平成26年10月〜 株式会社T 残業代、パワーハラスメント  長時間労働に耐え切れず退職を申し出たところ、辞められない、馬鹿などのハラスメントを受け、組合に加入。1度に渡る団体交渉の結果、解決金が一方的に振り込まれた。現在労働基準監督署に違法な労働実態を報告中である。
平成26年10月〜 R株式会社 残業代、有給休暇、偽装請負  36協定未締結事業所の残業について、退職後に不満を申し出た従業員が起こした事件。
 他にも有給休暇や偽装請負の問題など、細かい違法な点があったが、1度に渡る団体交渉の結果、解決金で和解が成立した。
平成26年12月〜 株式会社E 残業代、パワーハラスメント  新卒で半年過ぎた頃、長時間労働(サービス残業)が原因で、精神を患ったため、退職を申し出ざるを得なくなった。だが有給すら使わせてもらえず即退職扱いされた。残ったのはボロボロになった身体だけ。怒りが爆発し、未払残業代を請求した事件。2度に渡る団体交渉の結果、平成27年6月に解決金で和解が成立した。
 平成27年9月〜11月 T株式会社  雇い止め  中途採用で雇用された従業員が、突如解雇された事案。雇用契約書を見ると、3ヶ月の契約社員となっていた。実質的に使用期間中の解雇であるのと同時に、解雇には合理的な理由がないため、納得出来なかった。雇い止め撤回を求めて団体交渉。3度に渡る団体交渉の結果、解決金で和解が成立した。
 平成27年12月〜平成28年6月 Fセンター  未払い賃金請求  アルバイトとして雇用された従業員が、突如解雇とされ、さらにその月の賃金が未払いとなった。労基署に駆け込み、2度に渡る指導が行われたが、未払賃金は支払われず。その後逆に経営者から損害賠償請求をされるという事態へと発展し、団体交渉を申し込む。さらに団体交渉を拒否され、労働委員会の斡旋へと進むが、斡旋も不調となる。不当労働行為救済申し立てへと進み、3度に渡る調査の末、解決金で和解が成立した。

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